アラサーニートの雑記帖

アラサーニートが感じたことや日々の出来事などを綴る雑記ブログです。

馬肉の焼肉を食べました

今日は、普段単身赴任している父親が夏休みで久々に実家に帰ってきたので、ちょっと贅沢をして家族で馬肉の焼肉を食べにいきました。

実家は熊本なので、馬刺しは食べ慣れているのですが(それでもそんなに頻繁に食卓にのぼることはありませんが)、焼肉は初めて食べたので、その感想など書いていきたいと思います。

 

馬肉の焼肉

馬肉といえば馬刺しが馴染み深いですが、今回は馬肉を焼肉で頂きました。

牛肉に比べて全体的にあっさりとしている印象でした。

頂いた各部位&お料理の紹介していきます!

 

馬焼肉

クラシタ

クラシタというのは人が乗る時につける鞍の下の部分、ということで、背中の部分のお肉だそうです。

柔らかく、お肉の甘みが強いのが特徴の部位です。

生食も可能なお肉ということで、さっと焼いて、まだ少し赤みが残るくらいで食べるのがオススメということでしたので、そのようにして頂きました。

今回行ったお店では、さしが多く入った霜降りの部分と、さしの少ない赤身の部分を半分ずつ出してくださいましたが、どちらも柔らかく、そして霜降りの部分でも脂っこすぎない、あっさりとした味わいで、美味しかったです。

口どけの良いお肉が好きな方にオススメです。

 

バラひも

バラひもは、アバラの骨と骨の間の部分のお肉。

前述のクラシタに比べ筋が多い部位ですが、旨みが強く、馬カルビと呼ばれて馬焼肉では一番人気とも言われる部位だそうです。

しっかりと噛み応えのある食感で、噛むたびにお肉の味を感じられます。

馬肉らしいあっさり感はありますが、よりお肉らしい味を楽しみたい方は、クラシタよりもバラひもの方がオススメです。

 

焼肉以外のお料理

桜なっとう

馬肉の別名は桜肉言いますが、桜なっとうは、細かく刻んだ桜肉(馬刺し)と納豆、そして卵黄を和えて食べるものです。

馬刺しと納豆は半々くらいで、馬刺しの味もしっかりと味わうことができます。

熊本では居酒屋などに置いてあることも多い、定番のおつまみメニューです。

実はこちらも初めて食べたのですが、予想通りとても美味しかったです。

納豆と馬肉がとてもよく合います。そして恐らくお酒にもよく合います。

今回私はコーラと一緒に頂きましたが、次は日本酒でも飲みながら食べてみたいものです。

 

レバ刺し

最後に、私のイチオシ!レバ刺しをご紹介します。

馬レバ刺しは、そのまま馬のレバーの刺身なのですが、馬刺しのようにお醤油で食べるのではなく、塩をふったごま油をつけて頂きます。

いや、焼いたレバー苦手だし、刺身とか無理!と思っているあなた!騙されたと思ってぜひ食べてみてほしいです。

私も焼いたレバーは大の苦手ですが、レバ刺しは大好きです。

焼いたレバー特有の臭みは全くなく、コリコリとした食感と、ごま油の香り、そしてあっさりとした塩味がとてもよく合って、本当に美味しいです。

あれ、レバ刺しって禁止されなかったっけ?となった方もいるかと思いますが、それは牛のレバーの話で、馬レバーの生食は今でもOKなんです。

馬レバ刺しは熊本ではポピュラーな食べ物で、普通の焼肉屋さんでもメニューにあったりします。

しかし、最近は牛レバ刺しの禁止などの影響もあり、以前より入荷し辛くなったようで、メニューから外してしまったお店も多いです。

もしも発見したら、ぜひぜひ頼んでみてください!

 

馬刺しは家で食べるもの

馬焼肉とは離れますが、馬刺しについてもちょっと語っておきます。

基本的に私の家では馬刺しを外で食べることはほとんどありません。

お店で食べるよりも、スーパーなどで買った方が安くで美味しい馬刺しが食べられるからです。

しかし、もちろんしょっちゅう食べられるものではなく、たいていは家族の誕生日や、久々の帰省など、特別なときに出てきます。

熊本県民にとっても、やはり馬刺しはごちそうです!

 

 

今日は馬焼肉・桜肉についてご紹介しました!

馬刺しや馬焼肉、クセも少なく美味しいので、ぜひ食べてください。

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