アラサーニートの雑記帖

アラサーニートが感じたことや日々の出来事などを綴る雑記ブログです。

面白クレームや心に残るエピソード!コールセンター勤務の実情と思い出

私が現在アラサーでニートなのは皆さんご承知のことかと思いますが、前職は事務職、その前はコールセンターで働いていました。

大学時代のアルバイトでは飲食店と家庭教師の経験があります。

そういえば今まで働いていたときのこと全然書いたことがないなぁ、とふと思いついたので、今後ちょっとずつ書いていこうかなと思います。

今回は、ネタも豊富なコールセンター勤務時代の思い出を語っていきます!

 

業務内容や雇用形態など

一応簡単にまとめておきます。

  • 業務内容:コールセンター(携帯電話会社のお客様窓口・受電のみ)
  • 雇用形態:派遣(1ヶ月更新)
  • 給与:時給1200円くらい
  • 休日:週休2日シフト休(コールセンター自体は年中無休★)
  • 就業期間:大学卒業後すぐ~半年程度

某大手携帯電話会社のお客様センターで、主に支払いや料金プラン、端末操作に関するご案内をしていました。

当時はちょうどiPhoneが出たばかりで、ガラケーからの移行やappleIDなど、iPhoneの操作に関する問い合わせが多かったです。

大学卒業を間近に就職先が決まっていなかった私は、とりあえずの食い扶持を稼ぐために求人情報を検索し、もともとは受付事務のような案件を希望して派遣登録。

しかし、希望の案件は埋まっているということで、コールセンター案件を紹介され、時給も高かったためそちらを受けてみることに。

卒業後すぐから働き始めました。最初の3日間ほどは座学、そこからしばらくOJTがあって独り立ちといった感じでした。

ただ、精神的に厳しくなり、半年ほどで契約延長せずに辞めてしまいました。

 

とってもいろんな人がいる

半年勤めてすごく実感したのは、世の中にはほんっとーにいろんな人がいるのだということ。

もちろん、大学を卒業するまでも色々なタイプの人と出会い、接してきてはいるのですが、中学から受験をして地元の公立を離れ、高校、大学と似たようなレベルの人たちの集まりの中で過ごしてきた私には、コールセンターで働く中で出会う人たちの幅広さは想像を超えるものがありました。

「携帯電話」というツールの普及をすごく感じた経験でもありました。

さて、幅広い層のお客様から電話を受けるコールセンターではご連絡頂く内容も様々、お客様のタイプも様々です。

個人的に印象深かった体験をいくつか紹介します。

 

なんでかけてきたんだろう・・・?

コールセンターといえばクレームはつきものです。

明らかに会社側が悪いな、申し訳ないなというご尤もなご意見もあれば、正直知らんがなと思うような言いがかりや言いがかりにすらなっていないレベルのものもありました。

一番ビックリしたのは、「お前もうしゃべるな」と言われたこと。

受けていた内容はもうすっかり忘れてしまったのですが、理不尽系のクレームでした。

しかも、しゃべるなと言われてじゃあお客様がしゃべるのかと言うとそういうわけでもなく、お客様もしばらく無言です。

お客様「・・・・・・」

私「・・・・・・あの」

お客様「聞きたくないって言ってるやろ!」

私「・・・」

みたいな不毛なやり取りが続きました(笑)

私のいたコールセンターでは、どんなに理不尽な内容でも、なにを言われても、基本的にオペレーターからは電話を切ってはいけないというルールがありました。切っても良いのは電波状態が悪い場合や、無言が2分以上(だったかな)続いた場合のみ。原則それもリーダーに許可をとってからになります。

このときもどうしようもなくなってリーダーを呼んで、なんとか代わってもらった記憶があります。

電話窓口に連絡しておいて、お前はしゃべるな!そして自分もしゃべらないという、謎のお客様でした。なにがしたかったんだろう・・・?

 

履歴の数がすごいお客様

コールセンターでは、お客様が番号通知でかけてきてくださっていて、以前にもご利用経験のある方であれば、お電話がつながった際にオペレーターの画面にお客様情報が呼び出されます。

この瞬間に「しまった・・・」と思うお客様がいます。

履歴の数が多いお客様です。

コールセンターにかけてくる方の中には、単に暇つぶしやストレス発散のためだけにかけてくる方がいらっしゃいます。そしてそういう方は大抵何度もかけてこられます。常連です。

パッと見て履歴の多いお客様は不毛なクレーマーである可能性が高いのです。(もちろん一概には言えませんが)

そして常連さんは大体皆様毎回ほぼ同じ内容のお話をされます。

それまで対応したオペレーター達の残した報告内容を読みながら、あー同じだなーとある種様式美のようなものすら感じながら、恐らく前回や前々回と全く同じように対応することになります。

こうしてまた履歴に新しいけれど新しくない1行が追加されるのでした。

 

ゾッとした電話

携帯電話会社のコールセンターでは住所変更や通話履歴の発行などを電話で承ることもできます。

そのいった個人情報に関わる内容の場合は、本人確認をとった上で進めていきます。

また、中にはご本人のみでなく家族まで権限のある手続きもあります。

ある日、男性から1本の電話が入り、家族の分の契約で手続きしたい、とのことだったので契約電話番号を伺い、本人確認に進もうとしました。

すると、呼び出された画面には精一杯目立つように注意書きが入っていました。

「●●という男性が、妻の契約と言って電話をかけてくるが、もう離婚していて、契約者はDVで逃げているところ。絶対になにも教えないで。契約があるかどうかも教えてはダメ。」

ゾッとしました。

電話越しで話す限りでは、物腰が柔らかく丁寧で、そしてそれがとても自然でした。

私は背筋が寒くなったまま、何の情報も渡さないように注意深くお話し、「なにもお答えできません」とお伝えして対応を終えました。

別にそれで怒り出すでもなく、終始普通のトーンだったのが逆に怖かったです。

 

思わず泣いてしまった操作説明

嫌な部分や怖いところばかりお話してしまったので、最後に私がコールセンターの仕事で一番印象に残っている体験を書きます。

それはiPhoneの設定操作に関するお問い合わせでした。

お客様は声の感じ20代~30代くらいの男性で、丁寧な印象の方でした。

AppleIDの設定をしたいというご希望で、iPhoneが出始めてすぐの時期で、何件も同じ内容の電話が入っていたので、私としては慣れた問い合わせ。データが消えたりする心配もない操作の案内でほっとしていました。

いつも通りにお客様に画面の表示などを伺いながら、操作を案内していたのですが、なかなか伝わりづらいのか、同じところで何度もつまずきます。

その度に画面遷移を確認して、再度説明していくのですが、なかなか進めません。

いつもなら15分もあれば終わる内容が30分経っても終わりませんでした。

それでも、途中で怒り出したり投げ出すわけでもなく、一生懸命に私の説明を聞き、お客様の状況を伝えてきてくださいます。

私自身もデモ端末で同じ操作をしながら、なんとか試行錯誤して進めていたのですが、小一時間ほど経ったころ、お客様から電話を一旦代わってもいいですか?と言われました。

電話口が女性に代わり、私が「お時間お取りしてしまっていて申し訳ありません。」と謝ると、女性は「こちらこそ申し訳ありません。私は母ですが、息子は少し障害があって、うまくできないところがあるみたいで・・・」とおっしゃいました。

それからはお母様相手に同じ操作をお伝えし、なんとか設定は完了しました。

お母様も機械に明るいわけではなく、代わって頂いてから30分ほどが経ってしまっていました。

私が最後に「本当に時間がかかってしまって、分かり辛くて申し訳ありませんでした。」とお伝えしたところ、お母様が「いいえ、丁寧にありがとうございました。息子のペースに付き合って頂いて、何度も丁寧に教えて頂いたみたいで、自分でできるところまでさせられたので良かったです。本当にありがとうございました。」と仰ってくださいました。

電話は2時間弱に及んでいたと思います。

 

対応が終わって、私は泣きそうになっていました。

辛い言葉を浴びせられることも多い中で、温かい言葉をかけてくださる方もいる。

そして、ただの端末操作だって、私でもちゃんと役に立っていることもあるのだということや、事情を抱えていても、一生懸命に生きて、他人にあんな風に優しくできるのだということ。

色んなことが頭の中で渦巻いて、しばらくは席で涙を堪えていました。

今思えば、もっと早く効率よく進められる手段があったかもしれませんが、あの時、私の未熟な対応にも優しく接して頂いて、気持ちも救われましたし、お客様対応というものについても改めて考える機会になりました。ありがとうございました。

 

 

つらつらと書いていたら長くなってしまいました。今回はここまでで。

他にもオペレーターの喫煙率の高さに驚いたり、もう辞めたいと思って辛かった時期に保留音でKinKi Kidsの『全部抱きしめて』が流れてきて泣きそうになったりとエピソードには事欠かない職場でしたが、毎日何があるかわからない、なにを言われるかわからないという状態に精神的に無理!と思って辞めてしまいました。

でも、時給は悪くないですし、オペレーターもお客様もいろんな人がいて面白いので、理不尽クレームなんか聞いていればいいんだから平気だよ!むしろ楽!と思えるようなタイプの方なら(実際に同期の女の子にいました)挑戦してみても良いかもしれません。

そのうち、飲食や家庭教師のことなんかも書いていこうと思います。

【今週のお題】怪談で涼むような時代じゃない

夏と言えば、海や花火や麦わら帽子にアイスクリーム、そしてなぜか怖い話。

夏は暑いから怖い話を聞いて涼しくなろう、というのは一体どういう発想なのでしょうか。クーラーが普及した現代ではもう必要ないんじゃないですかね・・・。

それでもやっぱり夏場になれば、テレビでは稲川淳二さんが「おかしいなぁ、おかしいなぁ」と人の良さそうな顔で皆に恐怖を振りまいています。

さて、今回はそんな夏の風物詩に関するお題に挑戦します。

 

今週のお題「ちょっとコワい話」

私は昔から幽霊とか怪談とかがすごく苦手で、友達複数人で行った遊園地でも一人だけ頑なにお化け屋敷への入場を断って外で待っていたり、どーーーしても断りきれずに入ることになっても、見ない・聞かないを徹底して全く楽しめないタイプの人です。

映画は好きですが、ホラー映画は好みません。ビビりすぎてストーリーに集中できないからです。

でもなぜか小説や漫画だと怖いなと思いながらも読み進めちゃったりして、後々かなり後悔します(笑)

そんな超ビビりな私が体験した「ちょっとコワい話」を2つご紹介します・・・。

 

待っているキッチン

会社を辞めて実家に戻ってからしばらく経ったある日のこと。

その日は母と二人で出先から遅くに帰ってきました。

玄関で靴を脱いでいると、先に中に入っていた母がこんなことを言いました。

「またキッチンの電気点いてる・・・。」

「消し忘れただけじゃないの?」と流す私。

「いや、絶対に消して行った」と母は主張します。

そして、「それに、今回だけじゃなくて、ここ何日か毎日のように消したはずなのに帰ったら点いている」と言い出しました。

しかし、母は普段勘違いをしていることも多いので、この時はどうせ消し忘れだろうと思っていました。

また、点いていたのがシステムキッチンの一角にある、手をかざしてスイッチをオンオフするタイプの電灯だったため、母の消し忘れでないとしても、もしかしたら虫かなにかがセンサーに反応しているのかもとも考えました。

ただ、今回だけではないというので、怖がりの私は内心恐怖を感じ始めていました。

 

それから数日後、私は一人で出先から帰宅しました。

その日は他の家族はまだ誰も帰っておらず、家は真っ暗でした。・・・一ヶ所を除いて。

キッチンの例の電灯が点いていたのです。

私は、母から話を聞いてから、出掛けにそれとなくキッチンの電気が消されているかを確認するようになっていました。

この日もきちんと消灯されているのを確認して家を出ました。私が一番最後に出たので、その後誰かが点けた可能性はありません。

私は鼓動が速くなるのを感じました。

暗闇にぼんやり浮かぶキッチンの一角が怖くて、とりあえずスイッチが近くにあるものから順番に、手当たり次第電気を点けていきました。

家全体が明るくなると、やっと少し落ち着いた私は、恐怖心を抱えつつも、念のため家中を見てまわりました。もちろんキッチンも。

誰もいませんし、変わったことは何もありませんでした。

 

結局今でも、原因はわからないままです。

もしかしたら、遅い時間に帰ってくる私たちのことを早くに亡くなった祖父や祖母が、灯りをともして待っていてくれたのかもしれません。

 

真夜中のチャイム

私がまだ働いていた頃、マンションに一人暮らしをしていました。

ある夜、0時頃にベッドに入り、スマホを触りながらウトウトしていると、インターホンの音がしました。

こんな時間になんだろうと思ってびっくりしましたが、オートロックのマンションで、以前鍵を忘れた住人から開けるよう頼まれたこともあったので、そういう類かなと思って落ち着くことにしました。

チャイムの音で、エントランスからなのか、玄関先からなのかがわかるようになっており、その時はエントランスからだったので、ちょっとドキドキしながらも、とりあえずそのまま無視して寝ることに。

 

またウトウトし始めた頃、再度インターホンが鳴りました。

今度ははっきりと恐怖を感じました。

玄関のチャイムだったからです。

一瞬で目が覚めて、心臓が強く打ち始めます。

どうしよう。無視するしかないけど。どうしよう。怖い。

ベッドの中で身体を硬くしながら、とめどなく考え続けます。

どうしよう。どうしよう。どうしよう。

物音を立てて、部屋にいること、起きていることがばれるとまずいかもしれない。

なぜかそんな風に思って、ひたすら恐怖に耐えていました。

そうこうしている内に、またチャイムが鳴らされます。

・・・ピーン、ポーン。

・・・。

・・・・・・ピンポーン。ピンポン。ピンポン。

あまりの恐怖で思考停止に陥っていた私は、とにかく動いちゃダメだと思い込んでいて、身じろぎもせずチャイムの音を聞き続けました。

しばらくそうやって耐えていると、チャイムは止みました。

心臓がバクバクしているのが分かりました。

 

5分ほど無音の状態が続き、私は緊張を解き始めていました。

ピロリピロリピロリ。

エントランスのチャイムの音で、また心臓がギュッと縮みます。

ピロリピロリピロリ。

でも、エントランスだから大丈夫。部屋から遠いし。

誰かがイタズラに飽きて、帰り際、最後にもう一回鳴らしてるだけだ。

必死で自分にそう言い聞かせます。大丈夫。大丈夫。

エントランスのチャイムは、2、3回立て続けに鳴らされた後、静かになりました。

 

・・・さすがにもう帰ったよね?もう寝よう。

警戒しつつも目を閉じたその時。

ピンポーン!

ドン!ドンドン!ドンドン!!!

もう嫌だ。どうしよう。怖い。怖い。怖い。どうしよう。

ドンドン!ドンドンドン!!

泣きそうでした。完全にパニックになっていました。

でも身体は金縛りのように動きません。

恐怖でフリーズしてしまった私は、身じろぎもせずに天井を見つめていました。

そうして繰り返されるノックの音を聞き続けるうちに、ほんの少しだけ冷静になってきた私は、警察を呼ぼうか、とやっと考え始めました。

スマホを手に取り少し思案していると、静かになったことに気がつきました。

・・・。・・・。・・・・・・。

・・・・・・終わった?

それまでの度々の再襲撃にすっかりおびえきっていた私は、疑心暗鬼のまま静寂に神経をとがらせます。

 

気付けば30分ほどが経っていました。

私はやっと動けるようになりました。

ベッドから抜け出し、とりあえず部屋の電気を点けます。

暗いのが怖かったからです。

そうして、その日は灯りをつけたまま、浅い眠りを繰り返して朝を迎えました。

 

結局、誰だったのか、何が目的だったのか、わかりません。

一人暮らしで怖かったことはいくつかありますが、あの部屋で過ごした10年の間で、一番怖かった出来事でした。

今思えば、玄関チャイムを連打されたあたりで警察に連絡すれば良かったです。

オチもなにもないですが、2つ目は一人暮らしの恐怖体験をお届けしました。

 

 

いかがでしたでしょうか?

1つ目は心霊?系、2つ目は日常で怖かった話を書いてみました。

せっかくなのでちょっと怪談風に書いてみたのですが、なかなか難しいですね。稲川さんはやっぱりすごいです。

ところで、1つ目を書いているときに家鳴りがし始めてちょっとコワかったのですが、関係ないですよね?大丈夫ですよね?

もし実家になにかいるとしても、ご先祖様が見守ってくれてるんだと思うようにしています。これからも見守ってね、おじいちゃん。おばあちゃん。できればあんまり怖がらせないでもらえると嬉しいな。

Twitter始めました!そして、ブログデザインをマイナーチェンジしました!

先日、7月の振り返りと共に8月の目標を立てたのですが、後回し癖のある私なので、8月もまだ2日目の昨日、いくつかの目標を実行してみました。

若干試行錯誤した部分もあったので、そのあたりのことと共にまとめていこうと思います。

ちなみに目標を立てた時の記事はこちらです。

zakkicho.hatenadiary.com

 

今回やってみたこと

今回は上記記事で立てた目標の内、下記の3つをやってみました。

  1. Twitterとの連携
  2. シェアボタン等のアイコンと場所の変更
  3. サイドバーの見直し

というわけで、それぞれ見ていきます!

 

Twitterとの連携

なにからやっていこう、と思っていたのですが、とりあえずTwitterからはじめることにしました。

ブログ専用のアカウントが欲しかったので、新しくアカウントを作るためにメールアドレスを取得して、アカウントを作成しました。

というわけで、こんな感じでTwitterアカウントを開設いたしましたので、良ければフォローをお願い致します!

ちょっとリアルではどのSNSも放置してしまっていて、SNSから遠ざかっていたので、Twitterってなにすればいいんだっけ?と悩んでおりますが、当面はさくら(豆芝)の画像などアップしていこうと思います。

 

シェアボタン等のアイコンと場所の変更

次に先月からの課題として残っていたデザイン関係。

他の方のブログを見て、可愛い!いいなー!と思っていたシェアボタン&フォローボタンの変更を行いました。とりあえずビフォーアフター

 

Before

記事下にはてなブログ仕様のものを表示

f:id:traffic_jam:20170803212257j:plain

 

After

記事上にカスタマイズボタン、記事下にはてなブログ仕様ボタン

<記事上>

f:id:traffic_jam:20170803212339j:plain

<記事下>

f:id:traffic_jam:20170803212257j:plain

なんということでしょう。

記事上に可愛らしいアイコンの花が咲きました。(全く上手くない)

記事下は元のままです。(理由は後述します)

 

あと、サイドバー用のフォローボタンも設置してみました。

f:id:traffic_jam:20170803164827j:plain※これは画像です。

可愛い。

 

やったこと

今回のカスタマイズは他の方のブログから、ほぼコードコピペだけで進めました。

参考にさせて頂いたのは下記の記事です。

すっごく丁寧でわかりやすい記事で、初心者でも簡単に設定できました。尊敬です。

本当にありがとうございます!

www.ituore.com

www.ituore.com

 

途中で失敗に気付く

上記のブログを参考に、順調に作業を進めていた私ですが、問題発生。

はじめは記事の上下共にカスタムアイコンを表示させて、はてなブログ仕様のいわゆる「ソーシャルパーツ」は全て外すようにしていたのですが、プレビュー表示をする内にあることに気付きました。

あれ、トップ画面に反映されてない・・・?

そしてこれスマホ表示どうするんだ・・・?

上記のシェアボタンの設定は、あくまで各記事の画面に表示されるもの。

そして、私はブログをProにしていないので、スマホ画面の設定変更ができません。

つまり、はてなブログのソーシャルパーツを外してしまったので、トップ画面やスマホからはシェアができないような状態になっていました。

 

トップ画面が記事一覧表示になっていれば、ここにはシェアボタンは不要なのですが、私は「続きを読む」を使用していないため、トップページから入った方がそのまま記事の全文を読む可能性があります。(トップページと記事ページの見た目の差がほとんどありません)

そしてスマホ画面でシェアしてもらうにはソーシャルパーツ必須!

というわけで、泣く泣く上下のデザインを揃えることを諦め、記事上にカスタムボタンを設置し、記事下はソーシャルパーツのまま残すことにしました

記事上にもシェアボタンが欲しいなと思っていたところだったので、結果オーライとします。

 

サイドバーの見直し

最後にサイドバーの表示項目や表示順の見直しをはかりました。

 

Before

  • プロフィール(アカウント情報 + 読者になる
  • 検索
  • リンク(初期設定のまま=はてなブログ関連)
  • 最新記事(タイトルのみ)
  • 月別アーカイブ

 

After 赤文字部分を追加

  • プロフィール(アカウント情報 + 読者になる + Twitter
  • カスタムフォローボタン(読者になる + Twitter
  • 検索
  • 最新記事(タイトル + サムネ
  • 注目記事(タイトル + サムネ)
  • 月別アーカイブ
  • カテゴリー

 

上記の通り、いくつか表示項目を増やし、並びも入れ替えました。

また、「リンク」の項目は外してしまいました。

プロフィールとフォローボタンで読者登録とTwitterフォローの項目がかぶっているので、どちらかをなくそうかとも思ったのですが、一旦は両方置いてみておくことにします。

個人的に、他の方のブログを読むときにカテゴリーから記事を選んでいたりしたので、今回追加できて良かったです。(追加簡単なのにサボってました・・・。)

ちょっと項目が増えて縦長になってしまったので、今後様子を見ながらまた項目を減らしたり、配置を変えたりしていきたいと思います。

 

今後やりたいこと

今回ちょっと変更を加えたことで、今後こうしたいなというのが見えてきたのでまとめておきます。

 

トップページを記事一覧形式に変更

改めて自分のブログを見てみると、やはりトップページに記事全文載っている形式は最新記事以外への流入も考えて微妙だなと感じました。

また、アクセス解析的にも、トップページで全文読む方の分は実際どの記事が読まれたかわからないためあまりよろしくなさそうです。

一応、Proにせずとも一覧形式の表示に変更する手立てはありそうなので、検討してやってみようかなと思います。

(「続きを読む」をちゃんと使っておくべきだったなと反省しております・・・。)

 

Proにしちゃう?

とそんなことを考えつつ、結局スマホのデザインもちょっとカスタマイズしたくなってきたりして、Proにしちゃおうかなーなんて気持ちも湧いてきています。

そうすればPC版トップページの表示も簡単に変更できますし。

2年契約で月600円。

ちゃんと続けるなら、仮に趣味としてでも高い金額ではないですよね。

もうしばらく迷いますが、ある日しれっとProに変わっているかもしれないので、その時は「お、こいつやりやがった」と思って生温かく見守ってください。

 

 

ブログを始めて2ヶ月ちょっと。

記事を書くことにばかり気を取られていたのですが、やっと、せっかく書くならより多くの人に見られやすいようにしたいな、とSNSとの連携やデザイン面も考慮できるようになってきました。

今回カスタマイズしてみたことで、ブログへの愛着もさらに高まったので、今後は記事以外の部分にも目を向けつつがんばっていきたいなと思います。

最後にもう一度、良ければTwitterもフォローをお願いします!

VALUの審査に落ちました

私の恋人は新しいものが好きです。

最近流行りのビットコインや、少し前ならマストドン、そして今度は「VALU」なるものを始めたと聞きました。

対して私の方は新しいものに疎いので、びっとこいん?ますとどん?ばりゅ?と言葉を覚え始めの子供みたいに復唱するところから始まります。大抵話を聞くだけ聞いて、恋人がやるのを眺め、面白そうなことやってるな、と思いながらも、自分が参加することはあまりありません。

しかし、「VALU」に関しては、何もしていなかったガチニート(Lv.0)⇒駆け出しニートブロガー(Lv.0.3)くらいに進化した私にとって、さらにすごい進化(ハイパーニートクリエイターみたいな)を遂げるためにぴったりのツールのように思えました。恋人が登録を勧めてくれたのも大きかったです。

ブログに読者がちょっと増え始めた時期で、どこまでできるかやってみたいな、と言う気持ちが強くなり始めてもいました。

そこで、とりあえず登録してみたのですが、今回はその顛末を書いていこうと思います。(タイトルで盛大にネタバレしていますが、気にせず読みすすめてくださいね★)

 

VALUとは?

valu.is

VALUはもうかなりメジャーになっているので、知っている方も多いかと思いますが、念のため簡単に説明を入れておきます。

私の理解で一言で言えば、個人の価値を売買できるサービスでしょうか・・・。

VALUでは個々人が「VA」という会社でいう株のようなものを発行でき、それにビットコインベースで価格がつきます。そしてそのVAが売買されるわけです。

と、私の理解力と文章力ではこのくらいの説明しかできないのですが、下記のブログでとても詳細にわかりやすく書かれているので、詳しく正確に知りたい方はそちらをご覧ください。

rick08.hatenablog.com

 

VALUへの登録

まず、自分のVAの発行のためにはVALUへの登録が必要なため、そこから行いました。

VALUはFacebookアカウントとの連携必須のサービスです。

登録自体は、基本的にはFacebookアカウントと連携するだけ。簡単です。

ただ、登録初期状態ではアカウント名やアイコンがFacebookのものになってしまっていますので、Facebookアカウントが本名・顔出しの場合(ほとんどの人がそうかと思いますが)、思い切り本名と顔を晒している状態になります。

私は基本的にリアルとネットを繋げたくない人なので、最初に表示される名前と画像の変更をしました。

 

アカウントの名前と画像の変更

他にも私のような人でアカウント取得したい人がいる場合のため、変更方法を記載しておきます!

 

1.初期状態はこんな感じで、Facebookでプロフィール設定している写真と名前が反映されます。

(画像を作るのが楽しくて30分くらいかけました。アホです。そして私はこんなに可愛くないです。)

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2.右上のメニューボタンを押し、プルダウンから「設定」を選択

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3.設定画面でお好みの名前、画像に変更し、「更新」を押す

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4.完了です!

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無事に名前と画像を変更することができました。

ただし、VALUでは連携されたFacebookアカウントが各個人ページのトップ画面にリンクされており、そのリンクの解除方法は今のところないようです。

Facebook側での友達以外の閲覧を制限するなど、最低限の情報だけを公開することはできますが、身バレがどうしても、絶対に嫌!という方にはなかなか難しいかもしれません。

 

VAの発行(審査申し込み)

さて、本題のVAの発行ですが、こちらには審査が入ります。

基本的に利用しているSNS(現在はFaceboook[必須]、TwitterInstagramの3つ)の友達・フォロワー数で最初の価値が決定しているようです。

具体的な審査申し込み方法を記載しておきます。

 

VA発行審査の申し込み方法

1.VALU内の「MY VALUの設定に進む」や「VALUをつくる」というボタンから設定画面へ

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2.連携するSNSを選択します。(Facebookのみ必須。残り2つは任意。)

この時、SNSの友達やフォロワー数によって、初期の時価総額が決定されます。

つまり、連携するSNSが増えるにつれ、時価総額も上がることになります。

※ちなみに連携するいずれかのSNSの友達・フォロワーが100名を超えていないと、ここから先へ進めません。(新規アカウントで申請する場合は注意)

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3.プルダウンで発行VA数を決定

元々の時価総額に応じて、100VAしか選べない場合と、1000VAなど多く発行できる場合があるようです。

もしも多く発行できる場合は、最大限多く発行するのが良いらしいです。(1VAあたりの価格が下がり、売買されやすくなるため)

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4.完了!(3番目のチェックマークの「お支払い方法」の設定はなかったです)

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というわけで、これであとはVALUからの回答を待つばかりとなります。

メッセージでは回答まで1~3営業日となっていますが、私の場合は7/14に審査申し込みをして回答は7/24でした。

ただ、知人の一人は2日くらいで回答がきていたのようなので、まちまちなのかもしれません。

 

審査結果

こうして申し込みをし、回答を待つこと10日。

VALUからのメールが届きます。・・・ドキドキ。

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「ご期待に添えない結果となりました。」

ダメでした。(タイトル回収)

他の人たちなどを見て回っていると、そんなに全く活動してなさそうな方たちも結構いて、自分もいけるだろうとなんとなく思っていたので、結構ショックでした。

 

原因考察

というわけで、落ちたしまったわけですが、再チャレンジに向けて原因を探っておきたいところ。

審査結果のメールに審査基準のリンクがあったので見てみます。

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成りすましや虚偽記載、反社会勢力との繋がりもないので、可能性が高いのは3番目の「情報不足による判断困難」でしょうか。

連携をFacebookのみにしている上に、ここ数年全くなんのアクションもしていなかったので、情報不足と見なされた可能性もあるかなと思います。

落ちた方の情報など調べながら、また準備を整えて再度チャレンジしてみようと思います!

 

・・・と思っていたのですが、実はこの記事を書くために、スクショを取りながら審査申し込みを進めていたら、勢い余って申し込み完了まで行ってしまいました。(アホです)

なにも変わらないまま再申請してしまった・・・。

恐らくなにか変更しない限り厳しいと思うので、色々調べつつ一応審査結果を再度待ちます。

 

 

こんな感じで私のVALU初体験は終了しました。

今回は主にVAの発行に関して書きましたが、VALUは自分を売り込むだけでなく、VAを購入することによって、その人を応援したり、優待をもらったりすることもできるサービスです。

私はまだVALUのことやVALUで採用されているビットコインのことなど勉強不足でそちらには手を出せていませんが、応援したくなるような人やお得だったり面白そうな優待もたくさんあるようなので、そちらも勉強してぜひやってみたいなと思います。

私のVAが発行できたり、VAの購入をしたりした時は、またブログでもアップしていきたいと思います!

【映画】大好きな映画『カラー・オブ・ハート』を紹介します!

昨日、7月の振り返り記事で8月の目標をドドーンと発表したのは良いものの、早速8月初日の今日、深刻な問題にぶつかりました。

・・・・・・ネタが思い浮かばない。・・・なにか、なにかないのか自分!!

というわけで、困ったときの好きなもの紹介。

今回は『カラー・オブ・ハート』という映画を紹介します!

 

カラー・オブ・ハート(1998年 / アメリカ)

現在ではサム・ライミ版『スパイダーマン』のスパイダーマン役等で有名なトビー・マグワイアと、『メラニーは行く!』等で知られるリース・ウィザースプーンの二人が主演。

白黒ホームドラマの世界に迷い込んだ双子の兄妹の影響で、同じ毎日を繰り返すモノクロの世界が次第に色鮮やかに息づき始めるファンタジー作品。

カラー・オブ・ハート [DVD]

カラー・オブ・ハート [DVD]

 

 

あらすじ

高校生のデイビットは、1950年代のホームドラマ「プレザントヴィル」にハマっている。ある日、双子の妹であるジェニファーとチャンネル争いをしている内に、リモコンを壊してしまう。タイミングよく現れた修理工の老人から不思議なリモコンを手渡され、それでテレビを付けてみたところ、二人は「プレザントヴィル」の世界へと入り込んでしまった。

戻り方のわからない二人は一旦登場人物の子供として生きることに。憧れの世界での日常を楽しむデイビットと裏腹に、白黒で、平和で、刺激のない毎日に飽き飽きしていたジェニファーは、ある日プレザントヴィルには存在していなかったあることをしてしまう。そこからモノクロの世界は次第に色づき始め、「平和」だったプレザントヴィルに変化が訪れる。

 

『カラー・オブ・ハート』の魅力

小学生くらいの頃に初めて見て、その時は綺麗な映画だなと思ったくらいだったのですが、年齢を重ねて改めて見返すと、メッセージ性のとても強い作品であることにも気付かされました。

映像の美しさと、ストーリーの面白さ、テーマ性など、何度見ても色あせない名作だと思います。

 

色づいていく世界の美しさ

この作品の魅力のひとつは、なんといってもその美しさです。

パッケージだけ見ても、つい手に取ってしまいたくなりませんか。

白黒だけだった世界に、ひとつ、ふたつと色が宿り、それが広がっていく様は、見ていてハッとするほど鮮やかです。

ベースが白黒であるが故に、色づいた部分がよりビビッドに感じられます。

また、「色づく」という現象が人々の心の動きによってもたらされるため、そういった意味で「色づいていく世界」そのものの美しさがあります。

ホームドラマの世界で、争いや性的なものや、刺激的なものを全く知らなかった人々の変化を、「色づく」という視覚的な現象として見せるという演出は、初めて見たとき感動しました。

新しい知識、感情、様々なものが刺激となって、住人たちは「ドラマの登場人物」から「生身の人間」へと文字通り色を変えていきます。

私たちのもつ「人間らしさ」が、色になって溢れ出るような感覚を覚えます。

 

変化と対立

上記の通り、ホームドラマの世界の変化をカラー化という現象で表しているのですが、視聴者同様、その世界の住人たちも、お互いが「白黒」であるか「カラー」であるかというはっきりとした目印で、相手の価値観を知ることが出来ます。

それまで「平和」な世界を演じる役割だけしか持っていなかった住人たちが、デイビットとジェニファーの登場で様々な新しい感情を知っていくのですが、主に若者達がその変化を受け入れ、歓迎するのと同時に、特に大人の男たちは変化を嫌い、カラー化した者達を迫害し始めます。

カラー化を隠すため、デイビットがドラマ世界での母親(ベティ)に灰色のファンデーションを塗ってあげるシーンが印象的でした。

世界観はファンタジーですが、この変化と対立の様子は現実世界をしっかりと写し取っていて、見ていて考えさせられます。

私は変化を恐れるところがあるので、「白黒」の世界を守ろうとした人たちの気持ちもわかります。身近な人や環境がどんどん変化していくことへの「恐れ」は、現実でも強固な場合があります。

恐れがそのまま変化や、自分と異なる人たちへの暴力や強制へと繋がることも、現実でよく見る構図です。

ただ、どんなに変化を恐れて抗っても、一度始まった変化はなかなか止めることができません。映画の中で、街がどんどん色に溢れていったように、変化は力強く、急速に広まります。

そう思うと、「カラー」の世界に恐れを抱いて目を背け続けるより、その世界を美しく感じられるようになる方がきっと幸せです。

知ることや変わること、自分が今まで生きた世界と違った価値観に触れることは、時に恐ろしいです。それでも、生きている以上、常に世界は新しいことや知らないことに溢れているし、(ホームドラマの世界の住人でもない限り)そこに触れずにい続けることの方が難しい。それならば、変わる世界の中で、どんな自分になるのか、どんな自分でいるのか、そうやって考えていきたいなと感じました。

 

 

強いメッセージ性を、美しい映像と楽しいコメディ世界に内包した映画です。

子供から大人まで、誰でも楽しめる作品ですので、ぜひ見てみてください!

書いていたら私もまた見たくなったので、TSUTAYAでレンタルして来ようかな・・・。

PV・読者数大幅アップ!7月のブログ振り返り

今日で7月も終わりですね。

連日すごい暑さで、これでもかとばかりに夏を実感していますが、まだまだ明日から8月だと思うと、夏ももうしばらく満喫できそうです。

さて、本日は7月最終日なので、このブログの7月の振り返りをしたいと思います。

 

今月の目標

まず、6月末に立てていた今月の目標を確認してみます。

<数値目標>

  • 1日1記事更新
  • 月間400PV達成
  • 読者30名

<その他>

  • ブログのデザイン面を考える
  • 小説レビュー記事を増やす
  • アナリティクスをある程度見ていかせるようにする

という感じの目標を掲げていました。

これに照らしつつ7月の振り返りをしていきます!

 

7月の振り返り

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目標①1日1記事更新

まず、何がなんでも達成しようと思っていた、1日1記事更新の目標は無事達成できました!

忙しかったり、ネタ切れだったりで投げ出しそうな日もありましたが、とりあえず今月だけでも、と思って続けれられたので良かったです。

読んでいただき、スターやはてブ、コメントや読者登録を頂いたりと、本当に励みになりました。ありがとうございました!

本当は途中で結構きつくて、8月以降は毎日更新の目標を外そうかとも思っていたのですが、7月後半に読者が大幅に増え、毎日続けることの成果を感じたので、8月以降もこの目標は継続していきたいと考えています。

 

目標②月間400PV達成

この目標は大幅に上回って達成することが出来ました!

なんと月間1300以上のPVを頂きました!本当に!!ありがとうございます!!!

6月末時点では、1日のPVがやっと10超えるか超えないかという感じで、7月も前半まではその状態だったので、正直400PVの目標も危ういなと思っていました。

しかし、7月半ばにある記事をきっかけにPV・読者数ともにグッと増え(この部分は次の項で合わせて詳細を書きます)、そこから底上げされて、現在はデイリーで50~100の間くらいをフラフラしています。

来月は現状だとちょっと厳しめですが、月間2500PV(81PV/日)を目標にやってみようと思います。

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目標③読者30名

こちらの目標も読者登録92名ということで、大幅に上回って達成することができました!

先月末の時点で読者が10名で、30名という数字にも自信がなかったのですが、予想を上回る多くの方に読者になって頂けて、本当に嬉しい限りです。ありがとうございます!

読者が増えたお陰で、頂けるスターやコメント、はてブの数も伸び、モチベーションにすごく繋がっています。

ただ、読者数の伸びも落ち着き始めたので、より多くの人に読んで頂けるよう、またせっかく読んでくださった方が少しでも楽しめるよう、さらにがんばりたいなと思います。

8月は読者数としては一旦150名を目標にしてみようと思います。(根拠なし)

 

7月の大幅なPV数・読者数アップの要因

今月のPV数と読者数の大幅アップには、具体的な要因があったので、それを振り返っておきたいと思います。

 

特別お題の記事がはてなブックマークの「新着エントリー」入り

7月13日に投稿した、SK-Ⅱさんとコラボ企画の特別お題に関する記事がはてなブックマークの新着エントリー入りし、少し弾けました。

zakkicho.hatenadiary.com

この日だけで100以上のPVとなり、少し読者数が増えました。

そしてどうやら、しばらくお題ページの1ページ目あたりに置いて頂いていたらしく、それから数日もぽつぽつとこの記事へのアクセスがありました。

それでも、投稿翌日以降はPV数もぐっと落ち着き、20前後をウロウロしていました。

 

「注目のブログ」への掲載

特別お題の記事投稿から5日くらい経った日に急にPVがまた100近くまで上昇。

この日の記事は特に新着エントリーに出たわけでもなく、なんだろうと思ってアクセス解析を見てみると、はてなブログの「注目のブログ」というページに取り上げて頂いていることがわかりました!

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まさか自分のブログがこんなページに載るとは思っておらずで、とても嬉しかったです。

しかも、それから1週間ほどは記事を投稿する度にここにブログが掲載されていて、その間多くの流入があり、日に10名ずつくらいのかなりのハイペースで読者登録をして頂けました。ありがとうございます。

更新する度になにかしらの通知が入るような状態で、テンション上がりっぱなしでした。

「注目のブログ」への掲載がなくなった今は、読者数の増加が一旦止まってしまっているので、やはり露出って大事だなと改めて思いました。

また、「注目のブログ」という場所があることも今回初めて知ったので、こういったところも意識して、見られるブログ目指して進めていければと思います。

 

その他の目標

数値目標はとりあえず全て達成することができました。

それ以外の目標に関しても、簡単にですが見ていきます。

 

ブログのデザイン面を考える

これに関してはすみません。全く手をつけていません・・・。

8月こそはがんばります。具体的に下記2つはやろうと思います。

  • シェアボタン等のアイコンと場所の変更
  • サイドバーの見直し

 

小説レビュー記事を増やす

こちらは6月が1記事だったのに対して、7月は5記事書けているので、ひとまず達成とします。

小説の他にも漫画のレビューなどにも手を出せたので良かったかなと思っています。

レビュー記事はあらすじをまとめて、加えて自分なりの感想をまとめていくので、今は結構書くのに時間がかかってしまい、手間もかかるのですが、書く力を鍛えるのにとても良いですし、検索流入も狙いやすいので、これからも積極的に書いていこうと思います。

ちなみに今現在一番検索で稼いでくれているのはこの記事です。(大した数ではありませんが)

zakkicho.hatenadiary.com

 

アナリティクスをある程度見ていかせるようにする

こちらはまだまだ勉強不足感が否めませんが、とりあえずどこからの流入であるかや、直帰率やセッション時間など、なんとなく見られるようになってきました。

また、Googleサーチコンソールとの連携などもやってみました。

達成とまでは言えませんが、ちょっとずつ知識は付いてきているかなと思います。

引き続き、使いながら学んでいきたいと思います。

 

8月の目標

<数値目標>

  • 1日1記事更新(引き続き)
  • 月間2500PV
  • 読者150名

<その他>

  • シェアボタン等のアイコンと場所の変更
  • サイドバーの見直し

7月の目標と結果を元に、8月は上記を基本的な目標にやっていこうと思います。

 

また、新しく下記のことも目標に据えていきます。

  • 記事の執筆時間の計測とスピードアップ
  • ツイッターとの連携
  • 散文や詩などの創作文をメインにしたサブブログの開設
  • 朗読等声をメインにしたYoutube等のコンテンツ作成とブログとの連携

後半2つはまだまだ思いつき段階で、具体的にどうしようか決められていないのですが、恥ずかしながら詩とか書きたいな、というのと、(実は)ちょっとした特技である朗読をどこかで発表したり活かしたいな、というのがあって、せっかくだからとっとと公表して後戻りできなくしてしまおうと思った次第です。

それなので、形になるには少し時間がかかるかもしれませんが、長い目で見守ってくださると有難いです。

 

 

ブログを続けてきて、自分が思っていたより発信したがっていることに気付きました。

また、運よく読者数が増えたりしたことで、自分の文章を読んでくれる人がいて、少なくとも全くなしではないのだなと少し自信を持つことができました。

そこで、自分が興味があったり、やりたいことはどんどんやって表に出していくべきなんだと、やっと実感できるようになりました。

これからは、多少不恰好でも色々と表に出していけたらと思っていますので、このブログともども私ジャムを、引き続きどうぞよろしくお願い致します!

【映画】『心が叫びたがってるんだ。』(アニメ版)を見ました

昨日、フジテレビの土曜プレミアムでアニメ映画の『心が叫びたがってるんだ。』が放送されました。

結構見た方も多いのではないでしょうか。

テレビで見るとなんか家族や恋人とワイワイ言いながら見れるので、映画館とはまた違った感じで楽しいですよね。

ちょっと気になっていた作品だったので、私も夕ご飯を食べながら見ました。

そんなわけで、『心が叫びたがってるんだ。』のレビュー記事です。

 

心が叫びたがってるんだ。[アニメ版](2015年 / 日本)

フジテレビ系列で放送された人気アニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』のメインスタッフが再集結して製作された長編アニメ映画。

とある事情で喋ることが出来ない少女・成瀬順を中心に、「地域ふれあい交流会」でのミュージカル上演を目指す高校生たちの青春群像劇。

2017年7月22日に、同名の実写映画も公開されたばかりの人気作品です。

 

あらすじ

小学生だった成瀬順は、自身の意図しない失言がきっかけで両親が離婚してしまい、それから喋ることができなくなってしまう。そのまま高校生となった順は、携帯のメールだけで意思疎通をはかり、周囲からは「変な子」として扱われていた。そんなある日、順はクラスメイトの坂上拓実・仁藤菜月・田崎大樹と共に、担任から「地域ふれあい交流会」という学校行事の実行委員に指名される。紆余曲折ありながらも、出し物はオリジナルのミュージカルに決定し、4人を中心に上演に向けての準備が進められ、順も次第に変わり始めるが・・・。

 

感想

まず、ラストのミュージカルシーンが、歌・演出等とても良かったと思います。

楽曲に関しては、過去の名曲にオリジナルの歌詞をつけて使用するという方法をとっているため、ミュージカル好き・音楽好きには特に楽しめます。

順と仁藤の声優さんの歌声が素晴らしく、もっと歌を聴きたいなと思いました。

ただ、ストーリーの方は、ちょっと雑だったかなという印象です。

群像劇を謳っている割に、順以外の人の描写があっさりしすぎているし、なかなか誰にも感情移入し辛く、あまり入り込めなかったなというのが正直なところです。

クラス一丸となってミュージカルの成功を目指す中盤あたりは、青春映画として見ていて楽しめました。

 

※ここから先はストーリーのネタバレを含みます!未鑑賞の方はご注意ください。

 

音楽シーンが素敵

前段でも書きましたが、音楽シーンは本当にとても良かったです。

私が特に好きだったのは、ミュージカルで使われた最初の2曲。

2曲目は『サマータイム』だとすぐにわかったのですが、1曲目は知らない曲で、調べてみたら『スワニー』という曲だそうです。

どちらもガーシュインの曲でした。

この2曲はミュージカルの様子も一部映像で流れるのですが、舞台演出にも心惹かれるものがありました。

正直、高校生の素人たちがここまでできるのか、という気持ちになりました(笑)

また公演から逃げ出した順が戻ってきた時に歌う『グリーンスリーブス』も良かったです。

ただ、準備段階では素敵な曲に仕上がっていたベートーヴェンの『悲愴』を用いた楽曲が、ラストで『Over the Rainbow』とかけ合わせの楽曲になっており、どちらも元は綺麗な曲なのに、メロディーラインも歌詞も聞き取り辛く、ラストのラストでちょっとイマイチだったのが残念でした。

あそこはどちらか1本でまとめた方が多分綺麗だったのではないかと素人ながら思いました。

それでも、全体的に音楽シーンは素敵で、準備中のピアノ演奏や仮歌など、ちょっとした部分にも気を配られていて良かったです。

 

高校生らしい青春

「地域ふれあい交流会」という行事のために、担任の思惑もあってミュージカルを上演することになるものの、始めは多くのクラスメイトがその難易度の高さやいかにも面倒そうな内容に反対の色を示します。

しかし、喋れなかった順が歌でやりたいという気持ちを強く示したことや、他の3人の実行委員たちの熱意が伝わったことで、クラスはまとまっていきます。

それぞれが得意なことを全力でやり、助け合いながら1つのものを作り上げていく様子は、自分の高校の文化祭などを思い出させてくれて、素直にあー青春だな。いいな。と思って微笑ましく見ることができました。

映画的に途中でまた何か問題が起きるかなとも思っていたのですが、特にそういうこともなく、当日までは、ただただ一生懸命な皆の姿を応援する気持ちで見ていました。

クラス全体が基本的に「優しい世界」として描かれていたのが印象的でした。

 

人物描写の薄さとラストの失速感

前述の通り、皆のがんばりが素晴らしく、そこに感情移入していただけに、当日になって、順が坂上に失恋したという理由だけでボイコットをはかったのにはなんだかイライラしてしまいました。

その後、坂上に対して暴言を吐きまくり、なんかいい感じのことを言われて二人で会場に戻るシーンも、なんというか、もったいない展開だなと感じました。

それまで、順は自分のトラウマを抱えながら、母親に辛く当たられながらもがんばってきていて、クラスメイト達もそれに呼応するように本番に向けて精一杯やってきていました。

それを失恋だけで、(しかも偶然知ってしまっただけで、坂上がひどいことをしたわけでもないのに、)あんな風に全てを放り出し、それでもまだ手を差し伸べようとしてくれた坂上に向かって悪口としか言いようのない言葉を投げつけるなんて、それだけで、順への共感や応援していた気持ちは一気に萎んでしまいました。

さらに、坂上だけでなく、坂上が思いを寄せる仁藤に対してまでいわれのない悪口を言いまくり、喋れなかった間の気持ちの爆発をあのような形で描いたのかもしれませんが、普通に喋れる人たちだって言えない・言わないことはあるし、なんだか順が一人だけすごく子供に見えてしまって、正直萎えました。

坂上の方も、そんな彼女の罵詈雑言を受けたくせに、なぜかありがとうみたいな感じで、展開自体にもちょっと冷めてしまいました。

そこから順を連れ戻し、彼女が歌いながら入場するシーンは順の母親との気持ちの邂逅みたいな部分もあり良かったのですが、当日に逃げ出した順に対するクラスメイト達の菩薩のような優しさや、この映画で恐らく一番イイ男だった野球部の田崎が順に告白するという展開は、前のシーンで冷めていたこともありご都合主義すぎるなと感じました。

全体に順以外の登場人物の描写があまりなかったこともあり、順への応援の気持ちがなくなってしまったあと、誰ひとりとして心の動きが読めず、結局モヤモヤ感だけが残って終わってしまったのが残念でした。

 

 

全体として、ストーリーと人物描写はちょっとイマイチだったかなと感じました。

ただ、青春の雰囲気を感じさせるシーンや、音楽・ミュージカルシーンは良かったです。

ミュージカルシーンだけのスピンオフみたいなのがあれば見てみたいかな、と思いました。